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木のこだわり手作り家具
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いつまでも永く使い続けられるダイニングテーブルなどの手作り家具を

毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。

「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。

そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
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最新の里山便り
「畑仕事、庭仕事と子育て」
2026.06.19
リビングテーブル工房では各務原市のお客様のリビングテーブルの制作中です。接ぎ合わせが終わった天板を鉋掛けします。
リビングテーブルリビングテーブル円形にカットします。
リビングテーブルリビングテーブル天板の裏に反り止め加工をします。
リビングテーブル脚を仮組して様子を見ます。
リビングテーブルこれから仕上げにかかります。
ジャガイモの収穫先日畑でジャガイモの収穫をしました。我が家の畑の一大行事です。うちのジャガイモは絶品の味です!(ホクホクとして甘くてすごく美味しいです。)

毎年知り合いや親戚に分けてあげますが、皆さんとても楽しみにしておられます。今年は家族総出で、楽しいジャガイモ掘りになりました。
ジャガイモ掘りジャガイモ掘り孫たちも頑張りました。(ほとんど手伝いになってない…?)
工房のジャガイモ昨年よりは収量は少ないと思いますが、大きさはまずまず。肌もきれいで味は…ベリーグッドです!
工房のジャガイモ野菜貯蔵庫に入れて長く(おそらく来年の初めぐらいまで)保存し、美味しくいただきます。
工房の畑畑では、ほかの野菜も今のところ順調に育っています。
スイカスイカも何とか実がついています。今年は早めに蔓の整理をしてすっきりさせました。孫蔓をカットして、子蔓だけにしました。
キュウリキュウリも順調です。うちのキュウリは「夏サンゴ」という種類です。病気に強く、長く大きく育ちます。
ナスナスナスナスもいい感じです。実もたくさんついて、色も良く、元気に育っています。
トマトトマトトマトも今のところ順調です。大玉トマトは私の胸のあたりまで大きく育ってきています。

実も(まだ青いですが)大きくなってきています。
ミニトマトミニトマトは私の背の高さぐらいまで大きくなってきました。こちらも実はまだ青いですが、たくさん実をつけています。
カボチャカボチャカボチャもたくさん実をつけています。収穫はまだまだ先ですが、楽しみです。
ズッキーニズッキーニも順調に育っています。すでにたくさん食べました。毎年梅雨の時期に折れてしまうことが多いので、今年は支えの仕方を変えました。

果たしてうまくいくでしょうか…。なんでもやってみなければ分かりません。それが農業というものです。
工房の野菜かくして、毎日のように食べきれないほどの野菜が収穫されています。旬の野菜です。とても美味しいです。
かつて私がまだ若く(30代の頃)、畑を始めたばかりの頃、親戚のおじさんがよく言っていました。

野菜作りは(花作りも同じだけど)子供を育てるのと一緒やぞ。とにかく見ることや。見ていればわかる。今は何をして欲しいかが…。

見ていて「ああ、水が欲しそうな顔をしとるな」と思ったら水をやる。肥料を欲しそうな顔をしとったら肥料をやる。

子育ても同じや。子どもをよく見ていることや。見ていれば今何をしてあげなければならないかがわかる。

そんなことをよく言っていましたが、今になってその言葉がよくわかります。まずは毎日よく見ていること。見ていれば何をしなければならないかが分かります。

水やりをしなければいけないなとか…、そろそろ追肥が必要だなとか…、混みあって風通しが悪そうだから少し風通しを良くしてやろうとか…。

そして基本的には「少し厳しめに」育てることです。水やりも追肥もただやればよいというものではありません。しっかり根が伸びるのを助長することを考えてやらなければいけません。

だからタイミングや量の与え方、潅水や追肥をする場所を考えたり…基本は野菜が自ら伸びる力を助けてやることが大事です。そして、そのために良い環境を整備してやるということも必要です。

こうやって書いていると、やはり野菜を(花も)作ることは子育てと同じだなとつくづく思います。畑仕事から学ぶことも多いです。
更新履歴
2026.06.19
里山便りを更新しました。
2026.06.12
里山便りを更新しました。