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いつまでも永く使い続けられるダイニングテーブルなどの手作り家具を

毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。

「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。

そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
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木工体験プログラム 〜世界に一つ、自分だけの作品を作ってみませんか?
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半布里工房の家具は様々な雑誌に掲載されています
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最新の里山便り
「木工体験 スプーン作り」
2026.03.26
栃無垢一枚板ダイニングテーブル工房では「栃(トチ)無垢一枚板ダイニングテーブル」の制作を進めています。

大きな栃(トチ)の一枚板を、大きな機械で一旦平面出しをします。
栃無垢一枚板ダイニングテーブル栃無垢一枚板ダイニングテーブル工房に引き上げてきて加工を開始します。大きく割れが入っていたりしますので、この割れを補修するところから始めます。まずはともあれ、割れの中に樹脂を注入していきます。

周りにはみ出さないようにマスキングテープで養生してから、樹脂を注入します。
栃無垢一枚板ダイニングテーブル栃無垢一枚板ダイニングテーブル乾いたら鉋で削って平らにします。まずは裏側から…千切りを入れて「割れ止め」をします。

穴を掘って、それにピッタリ合うように千切りを削ってはめ込みます。そして鉋で削って仕上げます。
栃無垢一枚板ダイニングテーブル寸分違わずピッタリ埋まるときれいです。裏側には6個の千切りが入りました。
栃無垢一枚板ダイニングテーブル栃無垢一枚板ダイニングテーブル次は表側です。同様に割れ止めの千切りを埋め込みます。
栃無垢一枚板ダイニングテーブル表側には7個の千切りが入りました。
木工体験 スプーン作り話は変わりますが、先日(3月20日)「木工体験」にお客様が来られました。今回は親子で「スプーン作り」の体験です。お父様と高校生の娘さんが体験されました。
木工体験 スプーン作りまずは材料となる角材を選びます。完成したときの表情を想像して、「この木目がいいな」などと言って選んでみえました。
木工体験木工体験 スプーン作り型紙をあてて形を印した後、まずは食べ口を掘っていきます。

彫刻刀で彫っていきます。初めは「あ!固い!」と言って手こずられたみたいですが、次第に慣れてきたみたいです。
木工体験 スプーン作りバンドソーで形を切り抜くのも自分でやります。とにかくうちの木工体験は、ほぼすべて自分の力で作っていく体験です。よそではなかなかできないと思います。

「大丈夫かな?」と思われるかもしれませんが、ちゃんと(うまく)導いていきますので大丈夫ですよ。
木工体験 スプーン作り次はいよいよ形を成形していきます。ここで使うのが「南京鉋」という鉋です。始めは刃の当たり具合がわからず手こずると思いますが、コツがわかると気持ちよく削れて楽しくなっていきます。

気持ちよすぎて(調子に乗って)、ついつい削りすぎてしまうことも…。
木工体験 スプーン作り木工体験 スプーン作りお父さんはさすが、とことんこだわって削ってみえました。
木工体験 スプーン作りこうして完成です。
木工体験 スプーン作り最後はオイル(今回は食用のクルミ油)を塗って完成です。
木工体験 スプーン作り感想をお聞きしたら「もう、楽しいしかありません!」と、今どきの言い方で喜んでいただけました。
おはぎとお茶オイルを乾かす間、アトリエにて庭を見ながら休憩。今回は「お彼岸」ということで、おはぎとお茶のサービスをしました。

こんな感じの木工体験です。皆さんぜひご参加ください。申し込みはinstagramのダイレクトメッセージ、あるいはメール電話でも結構です。

詳しくは「木工体験」のページをご覧ください。お茶サービス付きですが、メニューはその日によって変わります。
さて、またまた話は変わります。「喜びと幸せ」についてです。私どもは普段決して贅沢な暮らしはしていませんし、出来ません。高い旅館に泊まったり、海外旅行にしょっちゅう行ったり、高級な買い物をするなんてことはまずありません。

でも、私どもはいつも幸せに、日々の暮らしに満足して暮らしています。喜びや幸せは身の回りにいっぱいあります。妻とよく話す言葉が「たまに大きな幸せに会うよりは、(小さくても)日々が幸せな方がいいよね」です。
バラの新芽バラの新芽毎日庭を見ていると、バラの新芽が出ているのに喜び…
シャクヤクの新芽シャクヤクの新芽に喜び…
チューリップの花チューリップの花が見えてきたことに喜び…
デルフィニウムやルピナスデルフィニウムやルピナスが、寒い冬を無事乗り切って順調に成長していることに喜び…
ジャガイモの発芽先日植えたジャガイモが発芽したことに喜び…
アトリエの中から見る庭そして、そんな庭の様子をセルフビルドで建築したアトリエの中から、ゆっくりお茶を飲みながら眺める時間は至福の時間です。

「(花いっぱいの)5月が楽しみだなぁ」と…。
孫たちと過ごす時間孫たちと過ごす時間また、孫たちと過ごす時間も幸せです。
孫たちと過ごす時間孫たちと過ごす時間畑仕事さえ、孫と一緒に楽しく…。
バナナブッセバナナブッセ妻が作ってくれるバナナブッセは、私の一番のお気に入りです。
時々うちに来るお客さんが「この辺でおいしい(料理の)お店はありませんか?」と聞かれるのですが、私はあまり知りません。なぜか?私たちはあまり外食をしないからです。

たまに「どこそこのお店が美味しいらしい」といううわさを聞いて行ってみても、ほとんどの場合「それほどでもないね」「うちで食べる料理の方がよほど美味しいわ」となってしまいます。ですから我が家では、「寿司、焼き肉、ウナギ料理」などのように家では作れない料理以外のお店はあまり行かないのです。

我が家の料理は(料理を作るのが好きな妻の)手作り料理で、しかも食材はほとんど自家製、畑からの直送です。いわば、いつも旬のものを食べています。美味しくないはずがありません。健康にもいいと思います。

工房横の地蔵堂の桜これからも、身の回りにある小さな幸せを積み重ねて暮らしていこうと思っています。

工房横の地蔵堂の桜が今満開です。のんびりとゆったりと時間が流れる里山へ、ぜひお越しください。
更新履歴
2026.03.26
里山便りを更新しました。
2026.03.11
里山便りを更新しました。
2026.03.03
里山便りを更新しました。
2026.02.24
里山便りを更新しました。
2026.02.02
手仕上げの子供椅子」の特設ページを追加しました。