メールでのお問い合わせはこちら
090-1474-3037
木のこだわり手作り家具
お客様の声 手仕事にこだわる半布里工房とは 手作り家具ができるまで 家具のベントや展示会
よくあるご質問 木になる話(木の豆知識)
ダイニングテーブルなどのお問い合わせ オーダー家具のご注文 トップページに戻る

いつまでも永く使い続けられるダイニングテーブルなどの手作り家具を

毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。

「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。

そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
木のこだわり手作り家具 オーダー家具へのお客様の声 手作り家具の木になる話(木の豆知識)
木工体験プログラム 〜世界に一つ、自分だけの作品を作ってみませんか?
家族の暮らしの中心に丸いテーブルを-円卓(ラウンドテーブル)-
小さいお子様に手仕上げの子供椅子を-子供椅子-
半布里工房の家具は様々な雑誌に掲載されています
半布里工房の手作り家具は「ふるさと納税」でもご利用いただけます
「山桜の幅広無垢一枚板入手のお知らせ」
近年、無垢一枚板の状況はなかなか厳しいものがあります。昔と比べると良い板も少なくなり、おまけに価格も高騰しています。

10年前のおそらく倍以上、私が工房を開いた30年近く前と比べると3倍ほどの価格に跳ね上がっています。(10万円ぐらいで買えていた板が今では30万円以上、20万円ぐらいで買えていた板は今では60万円〜80万円ぐらいするのですから、やってられません。)

欅(ケヤキ)や栃(トチ)などの一枚板はまだあるようですが、昔のように木目のきれいな良材は大変少なくなっています。それでも価格は上記の通り、破格になっています。

桜、セン、タモ、ナラ、栗、クルミ、水目桜…などと言った木材の一枚板は、(昔は手に入りましたが)今ではほぼ入手が困難となっています。仮に入手できたとしても質が悪かったり、めちゃくちゃ高かったり…本当に無垢一枚板で家具を作ることが難しくなってきています。

山桜の無垢一枚板そんな中、たまたま「山桜」の幅広の無垢一枚板が入手出来ました。現在工房に在庫であります。

しかも大変木目もきれいで、欠点がほとんど無い良材です。しかも2枚は「共木(同じ丸太の木)」です。
山桜の無垢一枚板山桜の無垢一枚板この板2枚を使って(2枚接ぎ天板の)テーブルを作れば、最大で「長さ180cm、奥行き80〜85cm、厚み6cm」という大きさのテーブルが作れそうです。
山桜の無垢一枚板山桜の無垢一枚板もし、ご希望のある方はお問い合わせください。
最新の里山便り
「箱物制作」
2026.07.27
蟻組み蟻組み工房ではちょっとした箱物制作を進めています。

例によって「蟻組み」を手加工で進めていきます。まずはのこぎりで挽き込んでいきます。
蟻組み蟻組みその後、ノミで落としていきます
蟻組み蟻組み一旦仮組みをしてみます。うまく行ったようです。

はたして、どんなものができるやら…
このところの暑さは異常です。このあたりは今日本一暑い場所になっています。(ニュースでよく出てくる「美濃市」や「多治見市」はすぐお隣みたいな場所です。)

ですから、さすがに畑の作物はこの頃はお休み状態で、ヘロヘロになっています。毎日夕方にはたっぷりと水やりをしていますが、なかなか追いついていきません。厳しい状況です。とにかく雨が降ってほしいです。

畑の作物でもトマトはなんとか育っています。今日も大量に収穫出来ました。味はこの暑さでかえって甘くなっているぐらいです。

庭の花たちも同様です。本来ならばそれほど水やりは必要ないはずですが、この異常な暑さの中ではどうしようもなく…毎朝必ず水やりをたっぷり行っています。
梅干し作り土用の頃に梅干しを広げると良いそうなので、庭に広げて乾燥させ「梅干し」作りをしました。

またまた自家製の食材が増えていきます。
更新履歴
2026.07.27
里山便りを更新しました。
2026.07.16
里山便りを更新しました。
2026.07.07
里山便りを更新しました。
2026.06.19
里山便りを更新しました。
2026.06.12
里山便りを更新しました。