毎日の暮らしの中に自然に溶け込み、20年、30年…と永く使い続けられる「相棒」のような家具を作りたい。そして、それを「子供や孫にも引き継いでいきたい」と思えるような愛着を持って使い続けられる家具を作りたい。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「佐藤さんの作る家具はなんかいいわ」「ずっと前からそこにあったかのような感じがする家具だわ」…そんな言葉をいただけるならこれ以上の喜びはありません。
そんな家具を作るために、技術の鍛錬はもちろんのこと、永く使っても飽きることのないデザインを生み出すこと、そして本物の素材を選んで使うことなどに心がけていこうと思っています。
「毎日たくさんの野菜が…」
2026.07.07
ウォールナットのπチェアの制作も進めています。座板や肘(背)部材の接ぎ合わせから始めます。

座板の裏に幕板を使って反り止め加工をします。

さて、畑の方ですが、毎日野菜がたくさん取れてきます。この時期、6月終わりぐらいから8月初めぐらいにかけては、毎日のようにたくさんの野菜が収穫できるので、我が家の食卓はほぼ毎日のように野菜中心のメニューになります。
まぁ、私自身は「旬のものを食べているのが一番体にはいいはずだ」と考えているので、肉料理や魚料理のメニューが少なくなっても、今はたくさん夏野菜を食べる時期だと思っていますから問題はありません。
この日はズッキーニのラタトゥイユ、ナスの煮物、空心菜と豚肉炒め、自家製キュウリのキュウちゃんというメニューになりました。料理をするのは妻なので、妻もこれだけの量をこなしていくのは大変です。申し訳ないなとは思うのですが、畑を放置しておくわけにもいきませんので…。
今朝もまた大量に収穫できました。1日、2日大雨が続くと思うように収穫できず、放っておくと一気にこんなにたまってしまいます。トマトも取れ始めました。スイカもそろそろ食べごろになってきました。そのほか、カボチャ、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ゴーヤ、ししとう、ピーマンなど…。
味は言うまでもなくすごく美味しいです。トマト、ミニトマトは完熟で甘ーく、実がしっかり詰まって食べ応えがあります。スーパーで買ってくるものは(多分まだまだ青いうちに収穫して追熟で赤くしてあると思うので、甘みもそれほどでなく、食べるとジュクジュクとつぶれてしまう感じですが、うちのは違います。)
以前ある方にあげたら、「これ本当に普通のミニトマトですか?絶対ちがうでしょ?」と言ってびっくりされていました。いやいや、ごく普通のミニトマト(甘っこ)です。キュウリやナスも甘いです。ナスは煮物にしても、焼いて食べてもすごく甘みがあります。シシトウやピーマンも甘いです。(辛みが少ないです)
スイカは…実はこのところの長雨の間に(おそらく)「炭疽病」という病気が出てしまい、3分の2ほど蔓が枯れてしまいましたので、「うまく甘くなるかなぁ」と半信半疑でいました。しかし、試しに1個獲って食べてみたら、予想を裏切ってとても甘かったです。
しかも、うちのスイカは食感も(実が詰まっている感じで)しっとりしているというか…。スーパーで買ったスイカは「ガジガジ」した食感だと思います。…とにかく美味しいです。
2026.07.07
里山便りを更新しました。
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ダイニングテーブルに栃(トチ)無垢一枚板テーブル I型を追加しました。









































